SNS型投資詐欺
SNS型投資詐欺とは
X(旧twitter)やInstagram等のSNS、YouTube等の動画サイトで「必ず儲かる投資方法を教えます」といった広告を出して、LINE等の個別にメッセージのやり取りを行うSNSに誘導し、最終的に「投資金」「指導料」「手数料」といった名目で金銭を支払わせる詐欺の手口です。
また、価値のない情報商材や投資用のソフトを購入させたりすることもあります。
株価チャートや為替チャートの画像などを見せて、あたかも他の人は利益が出ているように見せかけることもありますが、実際には投資は行われておりませんので、利益が出ることは絶対にありません。
もちろん、払い込んだ金銭が返ってくることはありません。
LINEアカウントへの誘導は詐欺を疑いましょう
SNS型投資詐欺の典型例として、LINEアカウントへ登録するように誘導し、LINEでのメッセージのやり取りで詐欺行為が行われていることが多くあり、LINE社も注意を呼び掛けています。
SNSを悪用した情報商材詐欺にご注意!情報をチェックして対策しましょう(外部サイト)
面識のない相手からLINEアカウントへの登録を促された場合は、詐欺を疑いましょう。 詐欺が行われている場合、金銭を振り込ませる銀行預金口座が相手方の名前と一致しなかったり、複数の口座に振り込みを求められたりすることがあります。 他人から預金口座を買い取るのは犯罪ですので、犯罪行為によって入手した口座を利用しているということは、相手が詐欺師である可能性が高いといえます。振込先に注意
これは、他人から買い取ったり騙して情報を入手した預金口座を利用しているためです。
振込先の口座に違和感があったら、すぐに詐欺を疑いましょう。

